iPhone12mini(A2398)海水に水没して起動しなくなった本体の水没復旧

海水没でもデータが取得出来る可能性がある!

難しいと言われる海水没のiPhoneでも、FIREBIRDには修理成功事例が複数ございます。
基板修理が可能であるからこその成功事例をご紹介致します。

海水に浸ったiPhoneの内部は見た目が違う


こちらは今回ご紹介する海水に浸かってしまったご依頼品のiPhone12miniです。
水没シールが赤くなっているのは勿論ですが、金属部分全体に白い粉のような塩分が残っています。
水垢のようにも見えますが、水道水に浸かった際にはこのように内部まで真っ白にとはなり辛いです。

お風呂没でも同じようになることがある
バスソルトや温泉成分の入った入浴剤等、不純物の多いお風呂に浸けてしまった際に海水没に近い状態になってしまうことがあります。
やはり、真水よりも不純物の多いお水に浸かった際の方が基板の損傷がひどくなりやすいのが現状です。

iPhoneX以降のiPhoneは放置しても乾きません


一度内部に水が入ってしまうと、防塵耐水のパッキンが貼られている昨今の機種ではなかなか乾きません。
水を入らないようにする為の機構が、水の蒸発も防いでしまいます。
もしiPhoneに水が入ってしまった際にはご自宅で乾燥しようとせず、分解してもらえる部品交換店等で乾燥してもらいましょう。

基板が壊れていると診断されたらFIREBIRDへ

このように基板が腐食していたり、錆びが発生していたりなど、部品交換で直らない故障であると診断されてしまった場合にはFIREBIRDへご依頼ください。
FIREBIRDでは、海水没、洗濯機没等、他では難しいと言われてしまった故障でも成功事例がございます。

水没修理の場合は起動せずデータでのご返却となる可能性があります


基板は起動するようになっても問題が残っていることがあります。
今回のご依頼のように内部全体に水分が触れてしまい、基板、部品双方が複数壊れてしまうような状態となってしまっていると、iPhoneが起動した状態でお客様お手元にご返却するということが出来ない場合があります。
例えば、交換しなくてはならない部品が多く非常に高額になってしまう。
そして、修理環境下でしか起動しない、または起動が安定しない等の場合にはiTunesの暗号化バックアップデータを取得してご返却となる事があります。

その際には、お手元にパソコンがあるようであればUSBメモリ(追加料金)にてデータをお渡ししたり、パソコンが無いという場合にはデータを入れることの出来るiPhoneを別途お送り頂き、そのiPhoneへデータを入れた状態で返却したり、結果とお客様の状況によってご提案しております。

水没した本体からデータを残したい!引き継ぎたい!


水没は突然してしまうものです。
バックアップの用意が出来ていなかったというお客様も多いはず。
FIREBIRDではバックアップ未取得で壊れてしまったiPhoneからデータを取得すること目的とした修理に特化しています。
ぜひ、お困りの際にはFIREBIRDにご依頼ください。

水没復旧

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