IPC認証規格について

FIREBIRDでは、製造業標準規格IPC-A-610・J-STD-001認証を取得しております。

世界的な半田技術や電子回路の標準規格の認証を持ち、お客様の基板を修理しております。

豊富な実績と技術、知識をもとにお客様のスマートフォンを起動に導きます。

IPCと標準規格

グローバルな製造業のための業界団体 IPC、前身は1957年に発足。

特に電子機器業界、プリント基板設計・製造業者、電子機器製造企業の発展と安定に多大なる貢献をしており、欧米やアジアにおいては、IPC標準規格が数多くのトップメーカーに採用されている世界的な標準規格です。

設立背景と歴史

当初はPCBメーカーがメインであったが、各国のEMS、材料、電子機器メーカー等が加わり、供給・設計・調達・製造等、バリューチェーン全体品質の標準化を支援。

約30年前、米国政府の管理下にあった、MIL規格やNASAをはじめとする航空・宇宙製品関連の規格がIPCに移管され、それらは、現在のIPC標準規格の基礎となっており、時代の変化に合わせて持続的な改善・変更をしています。

IPCは製造業に携わる品質標準化の作成に深く関わり、世界的に統一された規格による産業の成長並びに安定化を助成しています。

名だたるグローバルメーカーが参加
アップル、ボーイング、コンチネンタルなど

・エレクトロニクス産業:Apple, Motorola, ソニー, パナソニック, BOSE
・航空・宇宙産業:Boeing, Airbus, BAE systems, NASA, GE, UTC Aerospace Systems
・自動車産業:Continental, Bosch, デンソー,矢崎総業
・EMS産業:Foxconn, Flextronics, Jabil, Celestica, Plexus
・ケミカル産業:3M, DuPont メディカル産業:GE, Siemensヘルスケア
・他多数 3,500社以上